ラスト3週間の勉強法

学科試験まで3週間となりました!

ここまで勉強してきた時間が多ければ多いほど不安も大きくなると思います。

私も「これだけやってきて落ちたらどうしよう」って毎日不安でした。

でも合否なんて関係なくてここまで頑張ってきた自分を認めて「あと少し頑張ってみよう」って

そう思ってやり抜きました。

私のラスト3週間の勉強法を記します。

少しでもヒントになれば幸いです。

とりこぼし防止対策をたてる

ウラ模試2を受験して自己分析をしたら自分の正解パターンと失点パターンが見えてきたかと思います。

当時の心境としては

①インプット量が足りていないと思っていたが意外と身についていた

②早とちりが原因で正解できる問題を失点している

③4択で問われると正答率が変わる

これらの対策として

①合格ロケットの理解度を見ると80%もなく理解度が足りないと思っていましたが実際解いてみると知識量としては足りていました。そこはイコールではないと感じました。

自己分析をしていなかったら理解度が足りないと勘違いをしてインプットを続けていたでしょう。

②これは過半の受験生が解ける問題を失点しているという意味ではなく「自分が正解できる問題を失点している」ということです。仮に正答率が低くてもです。これを「超とりこぼし」と呼んでいました。

4択を見た時に瞬時に〇✕を判断した問題ほどケアレスミスで失点していることに気づきました。なので見直しの際はこういう問題から先にチェックをしていました。悩んだ問題をいくら見直しで悩んでも答えなんて出てこない、確実に正解をとりにいくことを優先していました。

③4択は4つの中から1つを選ぶ。内容を知っていようが間違っていようが選んだものが合っていれば正解です。だれも4つの解説を書けなんて言っていません。消去法でも過去問で出てきたキーワードでもなにかヒントを見つけて「1つを」選ぶ。そこに意識して4択と向き合っていました。

これらのことを意識して過去問を実際と同じサイズで印刷して時間割通りに解いていました。

一問一答はやっていません。4択にこだわっていました。

タイムマネジメントを徹底させる

計画、環境設備 2時間

法規 1時間45分

構造、施工 2時間45分

この時間をいかにして使うかを考えていました。

5問解くことに経過時間を記録して遅いのか早すぎるのかを体に叩き込んでおくことで本番焦っても冷静に対処できます。

意外と早すぎることに注意して本番ではペースを落とすことでケアレスミスを防止していました。

計画の1問と法規の1問では解くスピードが全然違うので単純に時間を問題数で割っても参考になりません。

自分の得意不得意も考慮してタイムマネジメントを徹底的に管理していました。

過去問で試す

以上のことを過去問を時間通りに解いていきとりこぼし防止とタイムマネジメントが正しく機能するのかを試します。

7年分やりたかったですが5年分で本試験日が来てしまいました。

トライアンドエラーを繰り返して自分だけのとりこぼし防止法とタイムマネジメントを作り上げます。

メンタル強化、体調管理

私は今までの本番でことごとく失敗を繰り返してきました。

絶対に人より努力したのに結果がでない。

過去を振り返るとやたら気合を入れて気持ちを高ぶらせたり前日にカツ丼を食べたりして本試験日を特別な日にしていました。

今思えば自分で自分を追い込んでいた感じがします。

本試験日をいつもと変わらない日々と同じにできれば自分の力が出せると思ったので毎日の生活をルーティン化しました。

起きる時間、寝る時間、食べるもの、感情。今から本試験日までほぼ一定に保てれば平常心で迎えることができると思います。

最後に

合格点を突破するのは本試験日です。

模試で点数が低くてもそんなの何にも関係ありません。

私はウラ模試2で76点とりこぼし28点だったし、参考にしていた前年度合格者は68点でした。

当たり前ですよ、まだ勉強の途中なんだから。

これからとりこぼし防止に向き合えば本試験日に合格点を突破できます!

あと3週間、やってやりましょう。

タイトルとURLをコピーしました